「独身で犬を飼ったら終わりだよ」
「ペットを飼うってことは結婚を諦めるのと一緒」
なんていう言葉を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
あなたが今この記事を読んでいるということは、もしかしたら、犬などのペットを飼いたいけど、結婚が遠のいてしまうのではないかと不安に感じているのかもしれないですね。
今回は、独身男性・独身女性が犬を飼ったら本当に終わりなのか、結婚できないのかどうかについて解説していきたいと思います。
Contents
独身が犬を飼ったら終わりと言われるのはなぜ?
「犬を飼ったら終わり」という言葉が意味するところは、「犬を飼い始めるようになったら、もう結婚はできない」ということを暗に示しています。
なぜ「独身が犬を飼ったら終わり」と言われるのか、その最も大きな原因として考えらえるのは、「孤独感を感じにくくなるから」という点が挙げられるかと思います。
犬に限らずペット全般に言えることですが、ペットを飼うということは、少なからず「完全なる孤独」という状況ではないということになります。
ペットを飼っていれば、人間同士の会話はできないものの、ペットに心の内を聞いてもらったりすることもあるでしょうし、犬の散歩などをはじめ外出も一緒に行くことが増えるため、「自分は一人ぼっちだな」という感覚はそれほど強く感じないと思います。
恋愛したり、結婚したいと思う感情は、「誰かと一緒にいたい」「一人は寂しくて不安」というような、孤独感であったり寂しさだったりを埋めたいという気持ちに端を発することも多いため、孤独感を感じにくくなる「犬などのペットを飼う」という行為は、恋愛や結婚を遠ざけることにつながるものと考えられます。
ペットを飼うと結婚できないと言われる5つの理由
では、犬などのペットを飼うと結婚できないと言われる理由をさらに具体的に見ていきましょう。
心が愛情で満たされ独身でも寂しさを感じにくくなるため
ペットという存在がいることによって、「心が愛情で満たされ、独身だとしても寂しく感じない」というのが、結婚できないと言われる最も大きな理由だと考えられます。
「恋愛したい」とか「結婚したい」という気持ちはつまり、「誰かと一緒にいたい」という気持ちにつながるものですが、ペットを飼っていることによって、(人間ではないものの)共に過ごすパートナー的存在がいるように感じられ、自分の中に愛情があることも実感しながら、日々の生活を過ごせるため、寂しさを感じる機会は非常に少なくなるでしょう。
そのため、結婚したいという意欲自体が湧きにくくなってしまいます。
恋愛や結婚をしなくても家族愛を実感できるため
犬に限らず、ペットという存在はとても愛おしい存在であり、特別な存在でもあります。
恋愛や結婚の先には「家族愛」というものが存在することになりますが、ペットを飼っていることによって、ペットとの間に親子関係だったり、時に、兄弟・姉妹のような関係を構築できているような感覚になることも多いです。
家族愛を充分に実感することができるため、ペットと共に過ごす生活で心が満たされ、結婚して自分の家族を持つことに対して意識が向きにくくなるのかもしれません。
生活の中心がペットのため飲み会や旅行の優先度が低くなるため
ペットを飼うということは、お世話をする責任があります。
特に、食事やお散歩など、命や健康に関わるようなお世話は日々欠かすことはできませんので、どうしてもペット中心の生活にならざるをえません。
そのため、急に飲み会などに誘われても、断らざるをえないことも多いので、出会いの機会も失いがちです。
また旅行などのように長時間家を空けるということも難しいので、恋人がいても、お泊まりデートなどはしづらく、そのうち、恋愛したり恋人がいること自体にめんどくささを感じてしまうといったこともあるようです。
生活の中心がペットになるため、必然的に、出会いの機会や恋愛の優先度は低くなりやすいと言えるでしょう。
ペットを飼うことでお金と時間を使うため
ペットを飼育すると、日々の食事代はもちろんのこと、飼うペットの種類によっては、定期的な獣医の診察、ペット保険、グルーミング、トリミングなども必要ですので、出費も多く、お世話にかかる時間も膨大です。
そのため、お金の面でも時間の面でも、「自分への投資」というのは後回しにせざるをえない状況になってしまうことも多いです。
交際相手とのデート、飲み会、婚活など、何かをしようと思えば、お金も時間もかかってしまうものですが、ペットを飼っていると、どうしてもペット以外のことに時間やお金を割くことが難しくなりがちだと言えます。
犬などのペットに苦手意識がない人に恋愛対象が絞られるため
ペットを飼っている人にとって、家族同然の存在でもある大切なペットを受け入れてくれない相手との結婚を考えることは極めて難しいでしょう。
そのため、恋愛対象は必然的に「ペットがいてもOKの人」や「動物好きの人」などに絞られることとなります。
恋愛や結婚を考えることができる対象者の幅がグッと狭くなることから、結婚の実現確率はペットを飼っていない人と比較をすると低くなってしまうのは否定できないところです。
独身で犬などのペットを飼う5つのメリット
では、独身で犬などのペットを飼うということは良くないことなのかというと、決してそのようなことはありません。
ペットを飼うことによるメリットもあります。
一人の寂しい時間が減る
ペットがいるということは、一人ではないということです。
そのため、独身であることによる寂しさというのはほとんど感じずに済むというメリットがあります。
ペットの存在によって、生活に対する充実感や満足感も得られるでしょう。
癒しの時間が増えてストレスが軽減する
ストレスを感じながらも、日々の生活のために仕事を頑張っているという人も多いです。
外で頑張っている分、家では癒しの時間を求めたいという人も多く、youtube等では癒される可愛いペット動画は大人気です。
何時間でも見ていられるほど可愛い動物たちの動画がたくさんありますが、ペットを飼っていれば、動画ではなく実際に触れあいながら癒されることができます。
ペットに癒されることでストレスが軽減され、仕事への活力も生まれやすくなるなど、ペットはオンとオフの切り替えにも一役買ってくれる心強い存在となってくれるでしょう。
ペットの生活リズムに合わせるため協調性が身につく
ペットは人間ではないため、意思疎通が難しく、なかなか自分の思い通りにならないということも多いものです。
また、日々の食事、衛生面の管理、お散歩などの健康管理など、様々な点でペットの生活リズムに合わせなければいけないため、自然と協調性が身につきます。
この点は、ペットを飼うことによるメリットとして挙げられますが、結婚を考える上でも、非常に大切なポイントとなりえるものだと言えます。
結婚生活は、配偶者を思いやる気持ちを忘れず、また少なからず、協調性を発揮しなければ成立しないものだからです。
ペットを飼うということは、責任が伴うため、自分よりもペット優先の生活リズムになるということになりますが、結婚生活も相手に寄り添おうとする気持ちが非常に大切ですので、そういった気持ちが、ペットを飼っていることで自然と養われるというのは大変良いことです。
愛情深くなれる
ペットを飼うということは、自分よりも優先に考えなければいけない場面が増えるということです。
これは愛情がないと、なかなか難しいものです。
ペットという存在がいることによって、自然と愛情深くなることができ、男女問わず、自分自身でも気が付かなかったような母性本能も発揮されやすくなります。
自分以外の存在に対して、愛おしく思う感情を強く実感することができるというのも、ペットを飼うことによるメリットの一つと言えるでしょう。
犬の散歩を通じて出会いが生まれる可能性がある
これはペットの中でも主にワンちゃんに当てはまるものですが、お散歩を通じて、同じように犬を飼っている人との交流の機会が増えやすくなります。
老若男女問わず、自然な流れで親しくなることができるというのは、ペットを飼っている人ならではのメリットです。
もちろん同世代で独身同士での出会いに恵まれれば、結婚へとつながる良い流れにつながっていくでしょうし、交流相手の年代が全く異なるとしても、あなたの人となりが良いことを知ってもらえれば、話の流れで知人を紹介してもらったりといった形で、思わぬところでご縁がつながるということもありえます。
いずれにせよ、ペットを通じて生まれた出会いは、特別なご縁であること自体に変わりはないですので、日ごろから大切にするようにしましょう。
独身で犬などのペットを飼う5つのデメリット
ペットを飼うことによるメリットもあれば、当然ながら、デメリットも存在します。
ここからは、犬などのペットを飼うことによって生じる5つのデメリットについて解説します。
出費が増える
目に見える大きなデメリットとして挙げられるのが、出費が増えるという点です。
ペットを飼育するということは、食事代が日々発生するというだけでなく、ケージやトイレシートなど、自宅内での生活環境を整えるためにも費用がかかります。
また、ワクチン接種なども含めた病気に対する備えや日々の検診、衛生管理などにも、お金がかかりますので、出費はどうしても増えてしまいます。
ペットを飼うということは、金銭面のことについてはシビアに考え、生活に支障が出ないかどうかを事前にしっかりと考えておく必要があります。
電気代(エアコン代)の節約が難しい
ペットを飼うのであれば、ペットが過ごすのに適正な温度環境を整える必要があります。
特に最近の夏は異常な暑さですので、あなた自身が仕事等で自宅にいないとしても、ペットの命のためにはエアコンを24時間稼働させておく必要もあるでしょう。
命に直結することであることから、エアコン代(電気代)を節約することは難しい場面があるということは、頭にしっかりと入れておかなければなりません。
自由時間が減る
ペットを飼うと、食事や散歩など、毎日のお世話を欠かすことはできません。
そのため、自分の自由時間を削って、ペットのための時間を捻出する必要があります。
特に犬を飼っている場合には、お散歩が必要ですので、常にその時間を考えた上で、予定を組まなければなりません。
ペットを飼うということは、基本的には、自由時間は減るものであるという覚悟をもちましょう。
出かけられる場所が限定される
こちらも、主にワンちゃんなど、外に連れ出す必要があるペットを飼っている場合に関係があることですが、ペットと出かけられる場所というのは意外と少ないです。
特にレストランなどは、ペット可であるところは非常に限られますので、外で好きなものを食べたりすることは難しくなる可能性があります。
ドッグカフェやドッグランなど、愛犬がいるからこそ行ける場所を開拓していくなど、独自の外出の楽しみ方を見つけることが大切です。
旅行に行きにくくなる
飼うペットにもよりますが、犬などの場合は、基本的には長時間にわたって家を空けることは難しいですので、当然ながら旅行をすることも難しくなります。
ペットホテルを利用するといった手段もありますが、その分、出費が増える点は注意が必要です。
一人旅行であれば、ペット可のホテルなども最近では増えてきていますので、ペットを一緒に楽しめる宿泊先を探すという方法をとるのが良いかもしれません。
独身でペットを飼う男女が結婚するために重要な3つのポイント
ここまで、犬などのペットを飼う上でのメリットとデメリットを紹介してきましたが、「結婚」を念頭において考えると、ペットを飼うということは、若干、負の側面の方が多くなりやすいというのが正直なところです。
ここからは、「結婚したい」と考えている独身男性・独身女性がペットを飼う場合に、意識しておくべき重要なポイントについて3つ解説していきます。
人と積極的に関わるようにする
まず最も大切なことは、「人と積極的に関わろうとする意識をもつ」という点です。
ペットを飼っていると、どうしても、ペット中心の生活となりますので、予定を入れることを避け、真っすぐ家に帰ることを重んじる生活スタイルになりやすいです。
ペットの存在によって心も満たされ、寂しさも感じにくくなるため、特に人付き合いをしなくても、充分、満足度の高い生活を送ることも可能です。
しかしながら、もしあなたが「いつかは結婚したい」と考えているならば、ペットを飼っていようとも、積極的に人とかかわろうとする意識を忘れてはなりません。
結婚するためには、出会いが必要であることは言うまでもないですし、出会った後も、「交際して相手を知っていくための時間」を作っていく必要があります。
人と積極的に関わる意識を持っていれば、ペットを飼っていたとしても、出会いにつながる行動をすることができますし、相手を知り自分を知ってもらう時間を作るためにどうすれば良いかを、自分自身で考え、行動に移すことができるようになります。
結婚することを諦めているわけではないのであれば、ペットを飼うことの責任はしっかり果たしつつも、人と積極的に関わり、自分の叶えたい生き方を実現するための生活スタイルを大切にしましょう。
ペット関連での出会いを大切にする
内閣府が発表している世論調査によると、ペットを飼っている人の割合は36.7%ということで、6割以上はペットを飼っていないということになります。
結婚を考える際に、ペットの有無というのは生活に直結することから、少なからず結婚相手選びの際に影響するポイントとなりますので、ペットを飼っている人の場合は、同じようにペットを飼っている人同士の方が、理解しあえると言えます。
ペットつながりでの出会いというのは、「ペットを飼う」という価値観も一致し、生活スタイルなどにも理解しあえる間柄となりえることから、大変貴重なご縁ですので、日ごろから大切にするようにしましょう。
先ほどもお伝えしましたとおり、ご縁というのはどこでつながるかは分かりませんので、同年代の異性との出会いに限らず、年代・性別問わずにペット関連のつながりは大事にすることが重要です。
オンライン対応の結婚相談所で婚活する
ペットを飼っていると、どうしても外出がしづらいという面があります。
だからといって何も行動を起こさないままでいると、年齢だけを重ねてしまうことになるので、もしあなたが結婚したいと思っているのであれば、どこかのタイミングで婚活の一歩を踏み出す必要があります。
そして、スムーズに結婚を実現したい場合には、独身であることが証明され、結婚の意識が高い人だけが集まる場所で婚活をすることが大切です。
その点において、独身証明書の提出が義務付けられている結婚相談所での婚活というのは理にかなっています。
ペットを飼っている人の場合は、結婚相談所の中でも、オンライン対応をしてくれる結婚相談所を利用するのが良いと言えるでしょう。
オンライン対応をしてくれる結婚相談所であれば、自宅にいながら、婚活をすることが可能ですので、ペットのことを心配せずに婚活に集中することができます。
なお、結婚相談所ハレシアが加盟しているIBJの場合、お相手探しはスマホやパソコンでできるようになっているのですが、例えば、「ペット」や「愛犬」といったワードを自由に入れて検索をすることもできるので、今、ペットを飼っている人はもちろんのこと、「将来的にペットを飼ってみたい」と考えている人を見つけやすいというメリットもあります。
オンライン対応の結婚相談所も増えつつありますので、無料カウンセリングに申し込んで、あなたと相性の良さそうなカウンセラーがいる結婚相談所を見つけるのが良いと思います。
もちろん、ハレシアもオンライン対応していますので、ご興味がありましたら、いつでも無料カウンセリングにお申込みくださいね!
まとめ(独身が犬を飼ったら終わりということはないので、結婚も前向きに考えよう)
「犬を飼ったら終わり」という言葉を耳にすることがあるとおり、ペットを飼うことは、実際に、結婚につながりにくい要素があるという点は否定できないところですが、ペットを飼うことによるメリットもあります。
あなた自身が本気で「結婚したい」と思っているのであれば、いくらでも対策を講じることはできますので、ペットを飼ったからといって、決して結婚することを諦める必要はありません。
結婚するためには、人と積極的に関わる意識を忘れないこと、そして、婚活の一歩を踏み出すことが大切です。
結婚が頭をよぎるようになった段階でいいので、その時が訪れたら、迷わずすぐに行動を起こすようにしましょう。
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